もうほとんど煙草も酒も不要の状態になりました。禁断(離脱)症状も完全に無くなったわけではありませんが、かなり少なくなってきました。

それでも煙草は一日に何回かは「ここで吸えたらなあ・・・」というシチュエーションがあります。朝起きた時、食事の後、手持ちぶさたな時・・・。一方、酒の方は、焼酎・日本酒・ワインなどはあまり飲みたいとは思いませんが、ビール!、特に暑い日の夕方あたりになると、キンキンに冷えた生ビール!が飲みたくなることが、たまにあります。(毎日だったりして・・・)

以前は720?リットルの焼酎のボトルを一晩で空けたりしていましたし、毎日飲みたい衝動がありましたから、自分が「アルコール依存症」とまではいかなくても、確実にその「予備軍」であり、「依存症」に片足は突っ込んでいる状態だと思っていました。(この危機感が禁酒を決意させたのです。) でも、どうやらそれ程でもなかったようです。辛いのは最初の3?5日くらいでした。

これまで禁煙に失敗した経験が10回は(たぶん)ある私ですが、今になって分かったのは、禁煙の失敗の大きな原因は「飲酒」だったということ。酒をやめたら煙草もすんなり止められそうな感じです。

前にも書きましたが、酒と煙草を止めて朝の目覚めが格別です。朝がこれほど爽やかで清々しく、元気の出る時間帯であることを、僕は長いこと忘れていました。濁った頭と重い体を引きずって、不承不承寝床から出るなんていうことは、もうしばらくは止めにしたいですね。

やっと50日が経過しました! 僕にとってこの50日という時間は宝物・財産のようなものです。これからも一日ずつ、この宝物を増やせていけたらと思います。間違っても、ゼロに戻したりはしたくないです。結構ここまで苦労しましたから(笑)

【注記】最近頻繁にこのブログに登場する「禁酒・禁煙」の話題は、禁酒・禁煙を継続するための、自分のモチベーションを保つために書いております。ちょっと偉そうに書いているかもしれませんが、それは、そうすることによって自分の退路を断つため。謂わば「背水の陣」です、はい(笑)