ふりがな付きネーム印

新商品のご紹介です。 日本には沢山の苗字があります。そしてその中には、読むことが困難な苗字も珍しくありません。一例を申しますと、砂金(いさご)、五十公野(いずみの)、八月一日(ほづみ)、男女島(おめじま)、万年(おもと) [...]

当店では、中国簡体字やハングル等のシャチハタ式ネーム印(ブラザー工業製)を作成できます。スタンプ台や朱肉が要らず、数千回捺印できます。ご注文頂いてから通常1時間ほどでお渡しできます。これまでにも時々外国のお客様からの問い [...]

【新商品】ヒノキの印章

たまにはハンコのことも書かなくてはいけないので r(^?^*)  今回は新入荷の商品を紹介いたします。 ハンコの素材としては珍しい檜(ヒノキ・桧)の印章です。この商品の特長は、?島根県産のひのきの天然素材を活かした印鑑、 [...]

色々な見方があるようだが、依然「韓流」と称される韓国のTVドラマや映画、音楽などが人気のようである。僕はもともとテレビをあまり見ないし、興味の方向が今のところ他の国と地域にあるので、「韓流」の影響を最も被っていない人間の [...]

印章店の現状と今後の課題

「いつも行っていた近くのハンコ屋が無くなっちゃって・・・」、そんな話を当店にいらっしゃるお客さんからよく聞く。確かに全国で、街の印章店がだんだん姿を消しているようだ。残念ながらこの傾向は今後もしばらくは続くものと思われる [...]

印鑑は彫れません!?

私もこの世界に入る前、つまり数年前まで知りませんでしたのでエラそうなことは言えませんが、世間では「印鑑」という言葉の使い方においていつの頃からか「誤用」が生じて、今やその誤用が一般的になってしまっています。 「印鑑が欠け [...]

林羅山の印

江戸時代初期の朱子学者、林羅山(はやしらざん 1583-1657)の印です。羅山は号で、諱は信勝(のぶかつ)。字は子信。通称又三郎。出家した後の号、道春(どうしゅん)という名でも知られます。徳川家康のブレーン的存在で、家 [...]

脇坂安元の印

脇坂安元(わきざかやすもと・1584-1653年)の「藤亨」と彫られた印章です。周りの蔓(つる)状の模様は、藤の蔓を表しているのかもしれません。 脇坂安元は江戸時代初期の大名。伊予大洲藩(現在の伊予市周辺)第二代藩主、の [...]

家康の参謀、天海の蔵書印

偶然、明治時代の古い印譜(いんぷ)を入手しました。印譜とは、印籍の一種で、鑑賞や研究を目的として印章の印影および印款を中心に掲載した書籍のことです。歴史上の著名人の印がたくさん載っていますので、ネタ切れの時などにボチボチ [...]

全く同じハンコを作ることは出来ません

「本店と支店用に、同じ印鑑を2つ作ってくれないか?」 「はんこが古くてボロボロになってきたので、これと全く同じのをもう一つ作ってくれる?」 お客様からたまにこんな質問・要望を受けます。 お気持ちは分かります。技術的に可能 [...]

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