以下産経ニュースより抜粋。「日本たばこ産業(JT)は28日、10月のたばこ税増税に伴い、たばこ1箱当たりの小売り価格を10月1日から現行に比べて110円?140円値上げすると発表した。対象となるのは全105銘柄のうち103銘柄。同日、財務省に小売り定価改定の認可申請を行った。」

完全に税の「公平」の原則から外れ、懲罰的意味合いの増税ですな?(´・_・`) まあ、この流れは前から予想していたので、驚きもしませんが・・・

でも一言言わせてください。懲罰的意味合いの税金ならば、まずパチンコに課税して下さい。あんな非生産的な賭博行為で日本全国の多くの人々が借金に泣き、老人のナケナシの年金が露と消えています。うちの近所のパチンコ店の前には、新台入荷の時なんか朝から行列ですよ、この不景気に。日本の法律では「ばくち」は禁止されているじゃありませんか?

「自業自得」、確かにそうかもしれません。でも僕の観察によると、パチンコも「止めたくても止められない人」が多数います。常習性という意味では煙草と一緒。朝の行列にはまだ若い人たちも沢山混じっています。僕はそれを見ると彼らと日本社会のために悲しくなります。彼らだってそんな生活に満足しているはずはないです。パチンコも今問題となっている「貧困ビジネス」の一種。金持ちはパチンコなんてやりません、やってないから金持ちなんです。まさに「逆累進性」じゃありませんか、消費税なんて比じゃありません。

色々な「借金」ブログを見ると、大体その原因はパチンコです。だからまず、たばこを増税するより先にパチンコに課税して下さい。煙草は既にたくさん課税されています。煙草同様、パチンコの常習性に苦しんでいる人たちの目を覚まさせるためにも、「課税」という懲罰を加えてやって下さい。おお、上(かみ)よ。(笑)

まあ、僕は増税に懲りて煙草を止めるなんてしませんけどね。あくまで自主的にやめてやる!