僕の故郷は岐阜です。今回、GWということもあって帰省して参りました(^—^)

今回の休暇で一番楽しかったことは、渓流釣りに出かけたことです。同行者は、今回釣りをした飛騨地方で生まれ育った僕の父と、僕の中学時代からの友人。3人で夜中の12時半に眠い目をこすりながらの出発。国道21号線を、目的の渓流目指してどんどん北上します。そこは下呂温泉と高山市街の真ん中くらいに位置する渓谷。途中国道沿いのコンビニで「入漁券(日釣券)」を購入(一枚千円)しました(写真)。

日釣券

【写真】日釣券(一人1000円)

山道を車で行けるところまで行ったら、あとは30分ほどの歩きです。そのあたりで午前4時をまわり、ぼつぼつ空が白んできます。はやる心を抑えて、沢に下ります。川のせせらぎの音が少しずつ大きくなります。

渓流1

【写真】渓流1

岐阜県はまさに山紫水明の地。このような渓流が、飛騨地方(岐阜県の北部)には至る所にあります。

渓流2

【写真】渓流2

岩魚(イワナ)は川の上流の水のきれいなところにしかいない魚です。釣りの最中、のどが渇いたときは川の水をすくって飲みました。水温がまだ冷たく魚の活性が低いので、流れのゆるやかなポイントを狙って糸を垂らします。

さて、釣果のほどは…

父のイワナ

【写真】父の釣ったイワナ

網に入っているのは僕の父の釣ったイワナです。7時間あまりで、32匹釣り上げました。(う?ん、やるー)

僕はというと…

僕の岩魚

【写真】僕の釣った岩魚

ジャ ジャン。3匹でした?(´_`。) 友人は10匹でしたので僕がビリ。でも同行の二人はそれぞれ相当の釣り愛好家ですから、まあ実力的にはそんなものでしょう。自然に包まれて癒された一日でした。

その夜は、釣ったばかりの岩魚を三人で食べました。塩焼きも良いですが、特に小さいイワナは唐揚げにすると大変美味しいですよ

karaage1

【写真】この状態で塩コショウ少々

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【写真】小麦粉ではなくカタクリ粉が美味しい