ふりがな付きネーム印

新商品のご紹介です。 日本には沢山の苗字があります。そしてその中には、読むことが困難な苗字も珍しくありません。一例を申しますと、砂金(いさご)、五十公野(いずみの)、八月一日(ほづみ)、男女島(おめじま)、万年(おもと) [...]

【新商品】ヒノキの印章

たまにはハンコのことも書かなくてはいけないので r(^?^*)  今回は新入荷の商品を紹介いたします。 ハンコの素材としては珍しい檜(ヒノキ・桧)の印章です。この商品の特長は、?島根県産のひのきの天然素材を活かした印鑑、 [...]

印鑑は彫れません!?

私もこの世界に入る前、つまり数年前まで知りませんでしたのでエラそうなことは言えませんが、世間では「印鑑」という言葉の使い方においていつの頃からか「誤用」が生じて、今やその誤用が一般的になってしまっています。 「印鑑が欠け [...]

林羅山の印

江戸時代初期の朱子学者、林羅山(はやしらざん 1583-1657)の印です。羅山は号で、諱は信勝(のぶかつ)。字は子信。通称又三郎。出家した後の号、道春(どうしゅん)という名でも知られます。徳川家康のブレーン的存在で、家 [...]

脇坂安元の印

脇坂安元(わきざかやすもと・1584-1653年)の「藤亨」と彫られた印章です。周りの蔓(つる)状の模様は、藤の蔓を表しているのかもしれません。 脇坂安元は江戸時代初期の大名。伊予大洲藩(現在の伊予市周辺)第二代藩主、の [...]

家康の参謀、天海の蔵書印

偶然、明治時代の古い印譜(いんぷ)を入手しました。印譜とは、印籍の一種で、鑑賞や研究を目的として印章の印影および印款を中心に掲載した書籍のことです。歴史上の著名人の印がたくさん載っていますので、ネタ切れの時などにボチボチ [...]

全く同じハンコを作ることは出来ません

「本店と支店用に、同じ印鑑を2つ作ってくれないか?」 「はんこが古くてボロボロになってきたので、これと全く同じのをもう一つ作ってくれる?」 お客様からたまにこんな質問・要望を受けます。 お気持ちは分かります。技術的に可能 [...]

合格!印章彫刻技能士!

今年1月と2月に行われた学科試験と実技試験を受けた結果、この度、印章彫刻技能士(二級)に合格しました。 うれしいです?(○^ω^○)/  石原慎太郎都知事のサインの入った「技能検定合格証書」を授与されました(写真) ちな [...]

偽造された印鑑の見分け方(三種類)

『科学と犯罪』(寺田精一著)という大正時代の古い本を見ていたら、「偽造印章の鑑定法」について、面白い記述がありました。 詐欺文書について研究すべきなのは印章の偽造である、なぜなら「今日における主なる文書は印章の押印を以て [...]

いわゆる「開運印鑑」というものがあります。「印相体」(「吉相印」「八方篆書体」)という歴史の浅い日本独自の書体で彫られたもので、これで実印やら銀行印を作って身につけると、お金が貯まったり、病気にならなくなる、一言で言えば [...]

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