「にんげんだもの」みつを

僕は自分に禁じている言葉がいくつかあります・・・。「にんげんだもの」という言葉もその一つです。最近色々なところで見かけますね、相田みつをさんのカレンダーやら色紙やらポスターやら・・・。こういう世界観というか考え方も全く理 [...]

今年はNHKの大河ドラマ『龍馬伝』が人気を博した。龍馬の地元高知にも沢山の観光客が押し寄せたと聞いている。前にも書いたように僕はテレビをあまり見ない人間なので、このドラマも最初の数回を見ただけなのであるが・・・。 さて、 [...]

林羅山の印

江戸時代初期の朱子学者、林羅山(はやしらざん 1583-1657)の印です。羅山は号で、諱は信勝(のぶかつ)。字は子信。通称又三郎。出家した後の号、道春(どうしゅん)という名でも知られます。徳川家康のブレーン的存在で、家 [...]

脇坂安元の印

脇坂安元(わきざかやすもと・1584-1653年)の「藤亨」と彫られた印章です。周りの蔓(つる)状の模様は、藤の蔓を表しているのかもしれません。 脇坂安元は江戸時代初期の大名。伊予大洲藩(現在の伊予市周辺)第二代藩主、の [...]

家康の参謀、天海の蔵書印

偶然、明治時代の古い印譜(いんぷ)を入手しました。印譜とは、印籍の一種で、鑑賞や研究を目的として印章の印影および印款を中心に掲載した書籍のことです。歴史上の著名人の印がたくさん載っていますので、ネタ切れの時などにボチボチ [...]

千葉周作の遺文・和歌

NHKの大河ドラマ「龍馬伝」は最初の頃の数回を見てあとは見逃しているが、龍馬の剣術修行の場面なども出てくるのだろうか。龍馬が師事した千葉定吉(「大河」では里見浩太朗が演じる)の兄、千葉周作は北辰一刀流の創始者にして千葉道 [...]

鬼平犯科帳(中村吉右衛門)

かつてフジテレビで放送された時代劇「鬼平犯科帳」(DVD)を、最近毎晩のように見ています。長谷川平蔵=鬼平役は、中村吉右衛門(2代目)。原作は作家のみならず、美食家としても知られた池波正太郎。そのせいか、番組の中でしょっ [...]

副島種臣と佐賀

佐賀というと、あるお笑いタレント(兼歌手)のせいもあり、最近はすっかり「田舎」のイメージが定着してしまったが、幕末期においては、西洋の文物をいち早く取り入れ、多くの優れた人物を輩出し、時代のさきがけとなった先進的な藩の一 [...]

裁判員制度と三宅正太郎

2009年よりついに始まった「裁判員制度」。「裁判が身近で分かりやすいものとなり、司法に対する国民の信頼向上につながる」というのが制度導入の目的だそうだが、出来れば裁判所の門を一生くぐらないで済むならばそれが一番幸せだと [...]

志村一里塚

弊店の近所に志村一里塚(国指定史跡)があります。都営三田線「志村坂上駅」の地上、中山道(国道17号)の両脇に一つずつあります。携帯で撮影したので、あまり画像がよくありません。ここでちょっと「一里塚」および「志村」について [...]

  

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